生徒募集方法は1つだけではない
生徒募集の方法が分からない方は他の先生の投稿を参考にしたり、色々なセミナーや講座を受けて、やり方を学んでいらっしゃると思います。
学ぶことは大切ですが、方法は無限にあります。
自分にとっての良い方法は自分で探していくしかないです。
学んだことをまずはやってみて、その上で研究、分析、改善を重ねて、自分なりの方法を見つけていくことが大切です。
でも集客の方法を教えている人はたくさんいるし、情報がたくさんありすぎて私には何が効果的なのかな?何が合っているのかな?と思うことはありませんか?
私もたくさんの講座やセミナーを受けてやり方ばかりを追い求め、ひとつのやり方に固執してしまっていた時期がありましたが、その時はうまくいきませんでした💦
しかし、何年も同じ方法でやっているのに効果がないならば、それは間違っているか、あなたに合っていない可能性があります。
そんな時はそのやり方を手放して、別の方法を試してみる方が良いですよ✨何年も結果が出ないという方からのメッセージをお待ちしています🙇♀️
教室ブログやSNSに書くただ1つのこと
教室ブログやSNSには【教室を探している方が知りたいと思うこと】を書くと生徒さんが増えるのですが、では教室を探している方が知りたいと思うことは何かというと、【自分(のこども)がどうなれるのか?】だけです。
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あなたのお教室に通ったら生徒さんはどうなりますか?
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その答えだけを書けばOKです!
・ピアノが弾けるようになります
・音楽が好きになります
・心が豊かになります
などは当たり前のことだし、曖昧でよく分からないし、どのお教室も同じことを言っています。
先生のレッスンを受けたら生徒さんは具体的にどうなるのか?どんな良いことがあるか?
これが明確であればあるほど選ばれやすくなります。
私の場合でしたら
・自信が付き、ポジティブな考え方になれます
・「できない」と言わなくなります
・「私天才〜」と言う子になります
・学校で合唱の伴奏者に選ばれます
・大きくなっても音楽を楽しんでいます
などがあります。
あなたのお教室に通ったら生徒さんはどうなりますか?それをブログやSNSで発信していきましょう❣️自分だけでは何を書けば良いのか分からないという方からのメッセージをお待ちしています🥰
生徒募集に効果があったツール3選
私が生徒募集に使ったツールで実際に効果があった!と思うもの3つを紹介します❣️
3位⭐️Instagram、ブログ
日々のレッスンの様子や私の考えを定期的に発信することで検索順位も上がり、読んでくださる方が増えました。
2位⭐️Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)
Google検索に強いのはやっぱりこれ!
Googleで検索した時に通常の検索結果より先に表示されるので、見つけていただきやすくなりました。私はGoogleマップを強化したことで生徒さんが一気に増えました。
1位⭐️ホームページ
やっぱり教室を探している方が初めに見たいのはホームページです。
レッスンコースやお月謝等の詳しい情報が全て掲載できるので、じっくり見ていただいてご検討いただけます。
GoogleマップやInstagram経由でホームページをご覧いただいて、お問い合わせいただくことも多いです。
これらのツールを使っているけど生徒さんが増えない、お問い合わせがない💦という方からのメッセージをお待ちしています❣️
画像がきれいかどうかは生徒募集に関係ない
インスタは写真や動画を見るためのSNSなので、見栄えの良い画像や動画の方が見ていただきやすくはなりますが、画像の良し悪しやおしゃれかどうかで生徒さんが増えるわけではなく、文章の内容の方が大切です。
・加工の仕方が分からない
・センスもなくておしゃれな画像を作れない
・画像を作るのに時間がかかって大変💦
・他の先生の素敵な投稿を見て凹む😭
と思われて、なかなか投稿ができない先生も多いかと思いますが、いくら素敵な画像だったとしても、教室を探している方にとって必要な情報が書かれていなければ意味がなく、見てもらえなければ集客にはつながりません。
私も最低限の加工しかしていませんし、画像を作るのに時間もかけていませんが、お問い合わせが来ます。
画像加工アプリはたくさんありますが、同じアプリを使っている先生はたくさんいます。
そうなると同じような画像ばかりがインスタ上に並び、結局どれも同じ…ということになってしまいます。
素敵な画像を作ることに力を入れるより、投稿の内容を見直してみてください。簡単な加工でお問い合わせが来る投稿ができるようになりたい方からのメッセージお待ちしています❣️
SNSは楽しんでやると生徒さんが増える
お問い合わせにつながる記事の書き方
先日「お問い合わせにつながらないSNS記事」について投稿しましたが、逆にお問い合わせにつながる記事はどうやって書くのかというと
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教室を探している方が興味がある知りたいと思う内容を書く
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ですが、教室を探している方が何を知りたいと思っているか考えたことはありますか?
私がやっている方法の1つが【教室を探している方のお悩みを50個以上書く】です。
自分で考えてみるのも良いですが
・ピアノとは関係ない友達や知り合いに聞く
・体験レッスンに来た方に聞く
・ピアノを始めたばかりの生徒さんに聞く
・Yahoo知恵袋などを見てみる
なども試して書いてみていただきたいです。
お悩みが書けたら、それに対する先生なりの答えを記事にすればOKです♪
全ては【徹底的にお客様目線になる】ことです。
自分が書きたいことを書くのではありません。
お客様が知りたいことを常に考え、それに対する答えを書くことで、読んでいただけてお問い合わせにつながりますよ♪どんな記事を書いたら良いか分からない方からのメッセージをお待ちしています❣️
お問い合わせにつながらない投稿の共通点
生徒募集のためにSNSを使っているけど、SNSからお問い合わせがないのはその投稿が日記になっているという共通点があります。
例えば
・先生のプライベートの話
(ランチのこと、ペットのこと、子どものことなど)
・生徒さんがピアノを弾いているだけの動画
・その日あったレッスンの報告や感想だけの投稿
・先生が何かのセミナーを受けた報告や感想だけの投稿
などです。
SNSを見ている人は自分のことしか興味はありません。
教室を探している方は自分の子どもにしか興味はありません。
先生のことも、先生の生徒さんのことも知らないから興味はありません。
知らない人の日記に興味はありません。
そのような投稿は読んでもらえていないのでお問い合わせにつながりません。
お問い合わせいただくためには記事を読んでいただく必要があります。読んでいただくためには教室を探している人が興味を持ってくれる内容、教室を探している人が知りたいと思う内容を書くことが大切です❣️日記にならない記事を書けるようになりたい方からのメッセージをお待ちしています🙇♀️